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2006年12月04日 (月) 23:35
カテゴリ : 読書
先日のブログにて"読む"宣言をした「誰にでもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
読み終わりました。
読み終えて一番思ったことは「まずはやってみよう!!」の実行力がとても大事だということです。

著者が経験した、自殺を考えるまでのどん底な生活。そこから脱却し、現在の生活を手に入れるまでにしてきた実際の成功法則。
この本では、それらをシンプルな74項目の短編にわけ紹介しています。
その中で印象的な1項目があったので紹介します。
〜引用〜
自分は夢見る資格があると信じる
私たちは与えられたもので満足するべきなのだろうか?何かをほしがる資格はないのだろうか?神は誰か他の人のために、この地球上に素晴らしい物や経験を創り出したのだろうか?そうではないと思うなら、すべての栄光と驚異は自分のものでもあると思うなら、夢見ることをまた一から学ばなければならない。
「夢見たいなことばかり言うな!現実的になれ!頭をしゃきっとさせろ!今あるもので満足しろ!」
聞き慣れた言葉はあるだろうか?普通に人生を歩んでいれば、これらの言葉を両親や、教師、友人から、何度となく聞かされてきたはずだ。彼らにしてみれば、悪気はなく、助けになろうと思ってのことなのだろうが、効果はまるで正反対だ。
もちろん、今あるものに感謝することも大切だ。実際、自分の幸運を確認し感謝を捧げることは、強力なエクササイズであり、毎日やると大きな効果が期待できる。だが、よりよい、より大きな未来を夢見たからといって、今あるものに感謝していないわけではない。ただ、さらによい未来を求めているだけなのだから!
宗教家のノーマン・ピールはかつてこう言った。「大きな人生を望むなら、大きな夢を見なくてはならない」。理想の人生を手に入れたいのなら、もう一度夢を見ることを始めなければならない。本当にほしいものを思い出そう。子どものころ、何がほしかっただろう?昔は大きな夢があったのに、忘れてしまっているかもしれない。あなたは、今、人生に何を望むだろう?
〜引用終わり〜
誰しも夢があると思う。人に話したらバカにされそうな大っきな夢。今すぐにでも実現できそうな新しい夢。
今現在、その夢に対してはたして近づいているだろうか。時間が、お金が、状況がという理由で諦めてはいないだろうか。
そんな後ろ向きな気持ちを少しでも変えていけそうな、前向きに一歩前進できそうな気持ちになるシンプルなアイデアがこの本には書いてあります。
人生経験が少ない僕だから夢という言葉に異常に反応してしまったのか。
ただ、夢なんて・・・と思うような行き方はしたくない。
そのために、夢を実現するために今自分がしなければならないことを見極めて、着実にこなしていく。
夢をバカにしないでこれからもいきたい。

これがあなたの人生だ。リハーサルではない。
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